本のご紹介

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『僕の子ども絵日記』のご紹介

長崎新聞掲載で人気を博した連載の待望の書籍化

ストーリー
『僕の子ども絵日記』は2007年10月から2010年2月まで、長崎新聞連載され、多くの方にご好評をいただき、2011年3月に書籍化されました。
子ども絵日記を通じ長崎県内の風景や日常を紹介し、長崎の方言で綴るエッセイとほのぼのとしたイラストが忘れかけていた郷愁をよびおこします。
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今、話題の観光スポット、軍艦島を描いた、
描き下ろし新作「タイムスリップ軍艦島編」も収録しています。



作者『江島達也』の思い

メッセージ
人はそれぞれ、いろんな生い立ちや生活があるけれど、案外、人を支えているものは、身近な暮らしの中で起きる「くすっ」という笑いや、「ほろっ」という感動なのかもしれません。その事を何とかイラストにして表したいと思ったことから、この本は生まれました。それを教えてくれたのは、今まで出会ってきた多くの『子どもたち』であったように思えます。
『子どもたち』の言葉の中には、自分も含め、全ての『子どもであった人』という意味が含まれています。
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全ての人にとって必ずあった『子ども時代』。それを守り育ててくれた親、保護者。そして、子供たちの気持ちを盛り立てて教えてくれた地域の人々。特にそんな、人の生活がいきいきとしていた昭和の時代。物が豊かでなく、今ほど便利でなくとも、誰もが、よかったとふり返るその時代。その価値観を、今また新たに目指そうする人達も多いと聞きます。この『子ども絵日記』も、そういう緩やかな風を少しだけでもお送りできれば・・・と考えています。

登場する長崎県内各地。

map.png長崎、軍艦島(端島)、時津、長与、諫早、佐世保、島原、雲仙、平戸、大村、松浦
map2.png壱岐、対馬、五島

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